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ショウガ科に属するウコン(Turmeric)は、熱帯アジアが原産と言われ、インドや東南アジアに広く分布しています。日本では、沖縄県などの南西諸島で栽培されており、特に沖縄のウコンは、ミネラルなど健康に不可欠な成分が多く含まれていると言われています。






ウコンの根茎にはクルクミンという黄色色素が含まれています。
これは古くから無害な天然食用色素として広く利用されており、最近の研究では健康維持機能が期待できる色素として科学的に証明されています。



一般にウコンと呼ばれているものには、秋ウコン・春ウコン・紫ウコンがあります。「醗酵ウコン」は、その中でもクルクミンを一番多く含んでいる秋ウコンだけを原材料に使用しています。





ウコンを独自の技術(特許出願中 特開平8-214825)で醗酵させることにより、現代人の毎日の食生活で不足しがちなカルシウムや亜鉛、セルニウム(セレン)などのミネラルが驚異的に増加するのです。



肝臓病の特効薬と言われてきたウコン。最近の研究では、その主要成分であるクルクミンに、ビタミンEのような抗酸化作用や、肝機能を亢進させる作用が認められています。また、国立ガンセンター研究所ガン予防研究所長である西野輔翼博士は著作の「がん抑制の食品」の中で、クルクミンが皮膚・胃・大腸の発がんを抑制する可能性が高いと述べられています。
 
 
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